【新着図書より】6月下旬のおすすめ
- 2024.06.15
-
- 新着本
6月下旬公開の新着図書より、おすすめの4冊をご紹介します。
1 『60歳からの哲学―いつまでも楽しく生きるための教養』 小川仁志 著 (請求記号:104-オ)
病気、他者との関係、趣味・・・などの"老い"に関する様々な問題を哲学者たちはどのように捉えるのか。"老い"という誰もが通る悩みのテーマについて、25人の哲学者たちの考え方を学び、楽しく生きるヒントを得ることができる一冊。
2 『教養としての「日本人論」』 瓜生中 著 (請求記号:210-ウ)
歴史と文化を学ぶことで見えてくる私たちのルーツ。日本列島のはじまりから近現代史まで、カラー図版もあって分かりやすい!現在の立ち位置を知るためにも身につけておきたい教養を磨くことのできる一冊。
3 『日本の「来訪神」図鑑』 フランそあ根子 著 (請求記号:387-フ)
日本各地には実に多くの個性豊かな「来訪神」が存在します。ナマハゲ、トシドン、ケベス・・・本書ではその一部の神さまを紹介してくれます。厄災を祓い、幸せをもたらしてくれる「来訪神」。初めて聞く名前の神さまも出てくるかもしれません!?
4 『日本語の大疑問2』 国立国語研究所 編 (請求記号:810-コ-2)
日本語に関する数々の疑問に、ことばの専門家集団が挑みます!いろいろな括弧の使い分けってどうすれば?新しい言葉が生まれる背景にあるものとは?普段何気なく使っている日本語についての気になる疑問が次々に登場します。